ヤクルト二軍ホーム「戸田球場」での試合観戦記

戸田球場

ヤクルト二軍ホーム「戸田球場」での試合観戦記

2019年5月8日に埼玉県戸田市にあるヤクルトスワローズ二軍の本拠地「戸田球場」に行ってきました。

対戦カードはヤクルトvs西武戦。

この日は、さいたま市で行われる日ハムの吉田輝星vsロッテの藤原恭大の試合を観戦したかったものの、満席で観戦できなかったため、急遽戸田に行くことに。

戸田球場は河川敷の土手で寝そべりながら試合観戦をするファンがいるなど牧歌的な雰囲気が漂うスタジアムでした。

最寄り駅の「北戸田駅」から歩く!

北戸田駅

戸田球場は荒川の河川敷にあり、どの駅からも遠くアクセスが悪いのが難点。

スワローズのHPでは武蔵浦和駅からのバス利用を推奨していますが、距離的に最も近いのはJR埼京線の北戸田駅。

そこで、Googleマップを見ながら北戸田駅から歩いてみました。

戸田球場

戸田球場

北戸田駅から歩いて約30分ほどで戸田球場に到着。

春や秋は散歩がてらにいいですが、夏の暑い時は武蔵浦和駅からのバスかタクシーなどを利用するのがオススメです。

戸田球場の奥に彩湖があり、その先が荒川が流れています。

この辺りの河川敷一体は野球、ソフトボール、サッカー、陸上競技場などのスポーツ施設だけでなく、BBQやピクニックなども兼ね備えた大規模公園となっています。

河川敷の土手にファンが並ぶ

河川敷

ほとんどが近所の方だと思いますが、土手からもファンが観戦していました。

ジョギングの途中で、ビールを飲みながら、家族でシートを敷いてと、観戦スタイルもそれぞれ。

もちろん、お金はかかりません。

土手からの眺め

戸田球場土手

東京ドームでいうと二階席相当だと思います。

周りが静かなので、バットがボールに当たる音などもよく聞こえます。

戸田球場入口

戸田球場入口

土手を降りた所にあるバックネット裏の入口はこのような感じです。

戸田球場チケット料金

戸田球場チケット

戸田球場で行われるヤクルト二軍のチケット価格は「平日」「土日祝」に分かれ、大人の場合は平日の一塁側シートは無料、それ以外は有料です。

有料席は全て座席指定、7/26~8/31は「土日祝」価格となります。

座席数は全部でも約250席ほどしかなく、土日などは完売することもあるので、どうしても座席で観戦したい場合は早めに球場に行きましょう。

戸田球場バックネット裏

戸田球場バックネット

バックネット裏S指定席(平日1,000円)からの眺めです。

金網が大きくて見えにくいのがイマイチですが、この通り、投手の投げる球種まで見分けることができる位置から観戦できます。

一塁側

バックネット裏から見た、一塁側(ヤクルト)ベンチとブルペン。

選手の声もダイレクトでよく聞こえます。

ヤクルトグッズ売り場

グッズ売り場

球場の入口近くにヤクルトグッズ売り場がありました。

その他に、場内には自販機などもあります。

戸田球場スコアボード

スコアボード

スコアボードもこの通り電光掲示板で見やすい仕様になっています。

ピッチャーの急速表示もあり。

一塁側ブルペンシート

一塁側スタンド

一塁側ブルペンシートです。

目の前にはその名前の通り、ブルペンがあり投球を目の前で見ることもできます。

平日に観戦する場合、バックネット裏で1,000円払うよりも、無料のこちらの方がオススメです。

戸田球場へのアクセス

徒歩で行く場合、最寄りはJR埼京線の北戸田駅ですが30分ほど時間がかかります。

オススメはJR埼京線、武蔵野線の「武蔵浦和駅」からのバス利用。

2番のりばの国際興業バス「武浦01」下笹目行きに乗車し、「美谷本小学校入口」で下車して、徒歩10分ほどで戸田球場に着きます。

車で行く場合は、球場の隣にある「彩湖・道満グリーンパーク」の駐車場を利用します。

駐車料金は最初の2時間までが200円、以降1時間ごとに100円加算されます。

ぜひ戸田球場での野球観戦を楽しんでくだだい!

戸田球場での観戦時の注意
・土手で観戦する場合は直射日光を避けるため日傘などを用意しましょう。
・土日はチケットが完売することもあるので、早めに到着を
・急な坂道などがあるので歩きやすい格好・靴が必須です