菊池雄星、帽子の「松ヤニ疑惑」で好投が一転

菊池雄星

菊池雄星、帽子の「松ヤニ疑惑」で好投が一転

シアトル・マリナーズの菊池雄星投手がヤンキース戦に先発、7回2/3を投げ1失点と好投し、今季2勝目を挙げました。

好投してもなかなか勝ち星に恵まれなかった中、日本のファンとしては今季ベストの投球での勝利を祝福したいところですが、思わぬ疑惑が拡散されています。

それは、帽子のツバの部分に「松ヤニ」を塗っているという疑惑。

確かに↑の写真では白い濁った汚れが確認できます。

まだマリナーズの菊池サイドはコメントを発表していません。

なお、ヤンキースのアーロン・ブーン監督は菊池が降板した8回に(報道から?)松ヤニに気づいたとのこと。

このように書くと菊池投手に非があるように思えますが、実はMLBでは松ヤニの利用が一般的。

詳細は「松ヤニとは?投手が使うとボールはどうなる?」に記載していますが、ルール上は禁止されているため、使うのであれば「バレないように」使わなければなりません。

菊池が松ヤニを使ったのであれば、今後「10試合程度の出場停止処分」となる可能性が高いうえ、イメージダウンは免れないでしょう。

まずは正直に事の真相を発表して欲しいものです。 松ヤニ 「松ヤニ」とは?投手が使うとボールはどうなる?なぜ禁止?