「平成」のプロ野球本塁打ランキングTOP10!1位は金本、2位ローズ

金本知憲

「平成」にプロ野球で本塁打を打った選手TOP10!

順位 選手 チーム HR数
1 金本知憲 広島、阪神 476本
2 ローズ 近鉄、巨人 464本
3 清原和博 西武、巨人 434本
4 小久保裕紀 ソフト、巨人 413本
5 中村紀洋 近鉄、中日 404本
6 山崎武司 中日、楽天 403本
7 阿部慎之助 巨人 399本
8 中村剛也 西武 388本
9 ラミレス ヤク、巨人 380本
10 小笠原道大 日ハム、巨人 378本

 

上表は平成元年(1989年)〜平成31年(2019年)4月26日までの約31年間のホームランを放った選手のランキングです。

1位は平成4年から24年まで広島と阪神で活躍した鉄人「金本知憲」の476本。

ボールを引っ張ってライトスタンドへ放り込んでいたシーンが蘇ります。

そして次に最強の助っ人ローズ、清原と続きました。

清原は昭和61年からプレー、TOP10の中で唯一、昭和時代プレーしている選手です。

2019年に現役の選手からは阿部(巨人)と中村(西武)の2名がランクイン。

また、TOP10の選手のうち、なんと半数の5名がFAなどで巨人へ移籍した選手が占めます。

「他球団の4番ばかりを金を積んで獲得する」

と非難されることが多いジャイアンツですが、この結果からもそれが事実であることがよく分かります。

2019年5月から始まる「令和」の時代にはどの選手がランキングに入ってくるか、楽しみですね。 ベストナイン ノムさん(野村克也)が選んだ平成のベストナイン!