日本ハムファイターズの新球場「北海道ボールパーク」が凄い!2023年3月に完成へ!

日ハム

北海道ボールパークは2023年3月に完成へ!

日本ハムファイターズは北広島市のきたひろしま総合運動公園に建設予定の「北海道ボールパーク」の詳細を発表しました。

北海道ボールパークの主な特徴は以下の通りです。

  • 選手のパフォーマンスを最大化する「天然芝」
  • 雨、雪、寒さもへっちゃら三角屋根の「開閉式屋根」
  • 屋外の開放感も味わえる「全面ガラス張り」
  • グラウンドを囲う「360度コンコース」
  • 多様な観戦スタイル
  • 球場近くには温泉、商業施設、BBQも

観客から近いピッチ、選手に優しい天然芝、開閉式屋根、開放感溢れるガラス張りの外観と、野球ファンであれば誰もが心踊る球場となりそうです。

建設コストは600億円、収容人数は3万5,000人、2023年のシーズンから日本ハムの本拠地として本格稼働する予定となっています。

なんと、温泉に浸かりながら野球観戦なんてことも可能に。

北海道ボールパークは自家発電施設、水や食料などを備蓄するなど地域の防災拠点としての役割も果たします。

ボールパークへのアクセスは札幌から電車で16分、新千歳空港から20分。

北広島市は札幌市の南東に位置、現状の札幌ドームよりはアクセスの面においては不便になるものの、この素晴らしいボールパークはその不便さをも上回るものになるでしょう。

北海道ボールパークの概要は以下の動画をご参照ください。

北海道ボールパーク動画