読売ジャイアンツのホーム「東京ドーム」試合観戦記

東京ドーム

東京ドーム探検記

2018年9月19日に東京ドームにて「読売ジャイアンツvs横浜DeNAベイスターズ」の試合を観戦してきました。

クライマックスシリーズ出場に向けてセ・リーグ3位を争っている両チームの対戦。

白熱した戦いになるかと思いきや、ベイスターズの新人東克樹投手が完全試合達成か?というピッチングで試合を牛耳る展開となりました。

ここでは東京ドームに行った事がない方でもどんな球場か分かるよう、観戦ツアー形式にてまとめてみました。

東京ドームへの最寄り駅は「水道橋駅」

水道橋駅

東京ドームは東京のど真ん中にありアクセス抜群!最寄り駅は水道橋駅と後楽園駅です。

東京ドームシティ

東京ドームシティ

東京ドームは「東京ドームシティ」の中にあり、ドームの他に遊園地、フードコート、温泉施設LaQua(ラクーア)、ボウリング、ホテルなどの施設が揃っており1日中遊ぶことができます。

テニスの全米オープンで優勝した大坂なおみ選手も「日本に帰ったら何をしたい?」という問いに「東京ドームのジェットコースターに乗りたい」と語っていたのが印象的です。

野球殿堂博物館

野球殿堂博物館

東京ドームの正面1階には「野球殿堂博物館」があります。

入館料は大人600円、高・大学生400円、小・中学生は200円。

野球の様々な歴史資料や実物写真など約4万点の資料を収蔵、野球ファンであれば一度は訪れてみたい日本で唯一の野球専門博物館です。

スピードガンチャレンジ

急速

東京ドーム正面の広場には様々なショップが並んでいますが、スピードガンのコーナーも。

当日の試合チケットを持っている方が無料で挑戦する事ができます。

東京ドーム「BIG EGG」

東京ドーム

1998年に開場してから20年間、様々な名勝負が繰り広げられてきた東京ドーム。野球開催時の収容人数は約46,000人。

平日の試合開始2時間前でも人が溢れていました。

東京ドームのグルメショップ

グルメコーナー

東京ドームでの野球観戦以外の楽しみはグルメ。

横浜スタジアム神宮球場ZOZOマリン西武ドームよりも種類が豊富で味も美味しいです。

東京ドームに行く際には腹をすかせて行きましょう。

ジャイアンツ選手オリジナル弁当

選手オリジナル弁当

選手がプロデュースしたオリジナル弁当。各選手の大好物が入っており、ファンであれば買わずにはいられません。

値段は1,100円〜1,550円です。

歴代スター選手がプリントされたロッカー

東京ドームロッカー

長島茂雄、王貞治、原辰徳、松井秀喜など歴代のジャイアンツのスター選手がプリントされたロッカー。

座席は狭いのでバックなどの大きな荷物はここに預けると良いでしょう。

喫煙所

喫煙所

内野1階の一塁側、三塁側にそれぞれ喫煙所があります。

そろそろ時代も時代なので、撤廃することを検討した方がいいかも。タバコ好きな人は納得できないかな?

野球観戦に欠かせないビール

東京ドームビール

東京ドームのビールはどの銘柄も800円と高いですが、まずは試合前に乾杯!

グッズショップ

グッズショップ

ドーム内にはグルメショップの他にグッズショップも多数あります。

試合観戦だけでなく買い物も楽しむ事ができるので、試合開始直前に行くのではなく、余裕を持ってドームに行くのがおすすめ。

ショップの充実度は日本一でしょう。

三塁側内野指定席後方からの眺め

内野席

三塁側内野席後方からの眺めはこんな感じ。

値段は4,000円、ピッチャーの投げた球種も判別する事ができます。

巨人の先発は日ハムからトレードで移籍してきた吉川光夫。横浜の1番大和に先頭打者本塁打を打たれて始まり、終始不安定なピッチングでした。

7回途中まで完全試合の東克樹

東克樹

一方、横浜の先発は新人の東克樹。

ボールに勢いがありジャイアンツの選手をバタバタと打ち取り走者を一人も許さない快投が続きました。

5回くらいから「完全試合」とのファンの声があちこちから上がり、ざわつく展開に。

7回裏2アウトでマギーにソロHRを許し完全試合orノーヒットノーランはならず。

しかし東はジャイアンツ相手に5戦5勝。完全にジャイアンツキラーとなりました。

応援に力が入る横浜ベイスターズファン

横浜ファン

大和の先頭打者HR、ロペスの2打席連続HRなどで湧くレフト外野席のベイスターズ応援団。

「勝ちとれ!」の巨大旗がなびくライトスタンド

勝ちとれ

30mくらい?はあるジャイアンツの巨大応援旗。

東京ドームのオーロラビジョン

オーロラビジョン

オーロラビジョン(バックスクリーン)はZOZOマリンの方が格好いいと思います。

東京ドーム「レフト外野席」からの眺め

レフト外野席

レフト外野席に座るとこんな感じで試合を観戦する事ができます。

東京ドームは内野席と外野席の後方をぐるっと一周できるので、スタジアム探検には最適ですね。

「ライト外野席」からの眺めと三塁側ベンチ

ライト外野席

三塁側ベンチ

ホームまでは遠いものの、外野席からもこのようによく見えます。

三塁側ベンチはカメラのズームを使っての撮影。

立ち見席もギッシリ

立ち見席

立ち見席のチケット価格は1,000円とお手頃で、ちょっと観戦したい時にオススメですが、この通りぎっしりです。

東京ドームの立ち見席でいい席を確保したい場合は、試合開始のだいぶ前に行って場所の確保が必要です。

キレイに色分けされたレフト外野席

東京ドーム

アウェイですが、横浜ファン大歓声が頻繁に沸き起こった試合でした。

試合は横浜ベイスターズが6-1で完勝。

巨人の高橋由伸監督はこの試合の後、監督就任3年目にして「初」の報道陣との会見を拒否したとの事。

東京ドームへのアクセス

東京ドームへの最寄り駅はJR・都営地下鉄三田線 「水道橋駅」、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」ですが、都営地下鉄大江戸線「春日駅」、飯田橋駅からも徒歩ですぐの場所にあります。

東京ドームシティとその周辺に駐車場はいくつかありますが、とても混雑するので電車を利用するのがおすすめです。

東京ドームはとにかくグルメやショップが充実、さらに近くにはレジャー施設も多く、都心のど真ん中と立地も抜群で野球観戦以外にも楽しむ事ができるスポットが盛りだくさん。

ドームなので天候に左右されず、暑さや寒さを気にすることなく観戦できるのもいいですね。

ジャイアンツ戦だけでなく、日米野球、社会人野球なども開催されるので、ぜひ東京ドームでの野球観戦を楽しんでみてください。

読売ジャイアンツ球場 巨人二軍ホーム「読売ジャイアンツ球場」での試合観戦記