西純矢(創志学園)が凄い!最強の2年生投手!ガッツポーズで注意も

西純矢投手

西純矢(岡山、創志学園)投手

西純矢選手の経歴・プロフィール

名前 西純矢
かな にしじゅんや
出身 広島県廿日市市
小学校 広島市立鈴が峰小学校(鈴が峰レッズ)
中学校 廿日市市市立阿品台中学校(ヤングひろしま)
高校 私立創志学園高等学校
代表歴 2018侍ジャパンU-18代表候補
生年月日 2001年9月13日
身長/体重 184cm/79kg
ポジション 投手 
球種 ストレート、カーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップ
投打 右投げ右打ち
家族 母、弟、(オリックスのエース西勇輝は親戚)

2年生ながら飛び級で侍ジャパンU-18代表第一次候補に選出、2018夏の甲子園では金足農業の吉田輝星投手とNo.1を争う投手として注目を集めています。

身長184cm、体重79kgと恵まれた体から投げ下ろすストレートは最速で150km、スライダーの切れ味も抜群で三振の山を築きます。

甲子園1回戦では春の選抜大会でベスト8の創成館(長崎)相手に毎回の16奪三振で完封(7-0で勝利)、この試合の最速は149kmでした。

2017年10月に父雅和さんが脳出血で45歳で他界、帽子には父の命日である「10.11」と記し、天国で見守る父の期待を背負ってマウンドに立っています。

ピッチングスタイルは闘志むき出しで、時には帽子を飛ばすほどの勢いで投げ込み、三振をとった際には雄叫びを上げる。

この気迫溢れるピッチングは田中将大(現ヤンキース)を思い起こさせます。

2018年夏の甲子園2回戦の下関国際戦では派手なガッツポーズに対し審判から注意される場面も。

この試合では9四死球とコントロールに苦しみ4-5でチームは敗れましたが、2019年にはさらにスケールアップして甲子園に帰ってくるでしょう。

西純矢投手に対するプロスカウトの評価

きっちりコースに投げ分けることができるし、球に力がある。今年のドラフト候補の中に入れても遜色ないレベルだと思います。来年のドラフトは間違いなく上位候補。(オリックス・柳川スカウト)

初回から全力で投げる。まずそこを評価したい。スライダーとフォークのキレ、右打者の内角をつく制球もいい。2年生だけど、今年のドラフトでも上位に来るのでは。それくらいの実力です。(広島・白武スカウト部長)

まっすぐに力があったし、同じ腕の振りで投げるスライダーはキレがあった。無四球だし、コントロールも安定していた。このままいけば来年のドラフト上位候補だね。中学生の時に世界大会も経験しているし、この大舞台で16個も三振を奪って完封するんですから。昨年から見ていますけど、順調にきている。(阪神・山本スカウト)

(動画)西純矢選手の投球フォーム

西純矢投手のガッツポーズ

西純矢選手に対するSNS(twitter)の反応

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